部屋探しはリスク回避を徹底すると効率が良い

問題有る不動産屋は避けよう

部屋探しに時間を掛けられない人が多い中で、インターネットを活用した賃貸物件探しをする人が増えています。しかし、インターネットのみで探そうとすると、一部の悪徳不動産屋に騙される可能性があるので要注意です。

気に入った部屋を見つけた時に、賃貸情報サイトから内見問い合わせを行なうことが出来ます。必ず初めて利用する不動産屋の場合、内見を現地待ち合わせで行いたいと連絡すると、得られた回答によりハイリスクな不動産屋かどうかが判断可能です。気になった部屋を問い合わせた時に、成約済みという回答か現地待ち合わせ拒否の回答が来たら、安全のために同じ部屋を別の不動産屋へ問い合わせてみると良いです。本当に成約済みならば、別の不動産屋でも成約済みと回答が得られるでしょう。現地待ち合わせ拒否は、問答無用で物件振替店ですから、関わらないことが賢明です。

サブリース契約は拒否すると良い

比較的大きな不動産屋の場合、サブリース契約物件を自社で抱えています。オーナーから部屋を一括借上げして、家賃保証をしたサブリース契約では、不動産屋が貸主となって入居希望者へ又貸し契約をします。オーナーから借りる契約ではなく、転貸契約を名前を変えてサブリース契約と言っているわけです。

借地借家法による借主保護は、転貸契約では制限されるので、最初から不利な契約をすることになりかねません。家賃が半額で借りられたり、半年無料などの特別良い条件が提示されない限りは、手を出すだけリスクが高い部屋がサブリースです。最初からハイリスクな契約を避けるだけでも、安全に賃貸借契約を結べる可能性が高くなるので、敢えて危険に向かう必要はありません。

苫小牧の賃貸は広くて防寒対策が完備されています。なぜかというと、苫小牧は土地が安く、とても寒いからです。