札幌で賃貸物件を借りる際のポイント2選!

夏よりも冬に重きを置く

札幌で賃貸物件を探す際には、夏よりも冬に重きを置いた探し方をすると良いでしょう。11月頃には雪降り始め、4月末まで雪が残っていることは珍しくありません。寒い時期が長い北国の都市ならではの物件の探し方をする必要があるのです。

例えば、寒さを防ぐために窓は二重サッシになっているかどうか、入り口に雪よけフードが付いているかどうか、冬でもストレスなく駅まで移動することが出来る道のりかどうか、必ず除雪をしてくれる道路に面しているかどうか、などということを考える必要が出てきます。

物件を探す時期を限定することは出来ませんが、細かい点については、不動産業者に確認すると良いでしょう。冬の時期の写真などがあれば見せて貰った方が良いかもしれません。

暖房器具をチェックする

続いて、こちらも冬の暮らしを想定した選び方なのですが、賃貸物件に備え付けられている暖房器具を細かくチェックすることも大切です。灯FF式油なのか、オール電化なのか、都市ガスなのか…どれを選ぶかによって光熱費にも影響が出てきますので、きちんと計算をしながら選ぶと良いでしょう。

家賃や初期費用が安いからと言って飛びついたとしても、光熱費が高くなってしまえば元も子もありません。最近ではオール電化の物件が増加傾向にあります。

ただし、夏の暑い期間が短いとはいえ、エアコンを稼働したいと感じるような暑い日もありますので、エアコンも付いていた方が安心して暮らすことが出来るでしょう。

札幌の賃貸には戸建住宅もあるので、広々とした自然豊かな場所で暮らしたいと考えている人に人気があります。